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今回は、『りあるコミュニティ』社さんが企画する
スピーチ能力アップセミナーの内容を報告します。


【開催日】
7/28(火)17:30~21:30 (私は19:30から参加)

【場所】
東京 渋谷

【主催者】
りあるコミュニティ 渡邉隆文氏

【感想】
主催者の渡邉さんは、私が現在通っている
『ザ・プロフィール講座』の講師をされています。
今回はそのご縁で、今回の集まりに誘って頂きました。
http://www.eliesbrand.com/watanabe.html

この集まりの趣旨としては、
参加者の前でスピーチをし、その後
評価をしてもらうというものです。

会場には、10名ほどの参加者がいらっしゃり
集まっていらっしゃる方々の年齢や職業も色々で
とても新鮮でした。

その人たちの前で、私はスピーチをすることになりました。

当初私は、スピーチをすつつもりもなく
「一参加者」として来たこともあり、
何も考えていなかったので、うろたえてしまいました、、、。

そこで以前、蔭山洋介先生のコーチングで話した内容を
ベースに即興で話をし、なんとか乗り切りました。

非常に緊張しましたが、皆さんから色んな評価をして頂き
良いスピーチの練習になりました。

あいにく私は懇親会に参加できませんでしたが、
また機会があれば参加させて頂きたいです。


渡邉先生、そして参加者の皆さま
どうもありがとうございました!



【要約】

スピーチ発表

 1)玉元さん
  ご自身の本に沿った闘病記の話
  
  ※読書後、別ブログに感想書かせて頂きます  

 2)Iさん
  ・私と共に『ザ・プロフィール講座』に参加されている方です。
  ・『TOIECのスコアを2倍(400→825)にする方法』を語ってくれました。
  ・TOEIC教材を片っ端から読み、その中から共通する学習項目を
   徹底的に勉強することが分かりました。


 3)私 
  ・『勉強が楽しくなる3つのポイント』というテーマで話をしました。
  ・3つのポイントとは?
   1)今の自分が困っていること/直結していることを勉強する
     ⇒私の場合、カナダ留学時の英語勉強

   2)学び(Plan)→実践(Do)→評価(See)→改善(Action)を繰り返す
     ⇒私の場合、発音や文法の失敗を繰り返しながらも話し続けること

   3)楽しいと思えることを学ぶ
     ⇒私の場合、英語が話せる/理解できるようになると、
      色んな人とコミュニケーションがとれ、映画やTVが面白くなった!
 

   【皆さんの評価】

    ■渡邉先生 (原文のまま)
     ゼスチャーはよかったと思います。もっと笑顔があってもいいかも。
     エピソードも面白かったし、共感できることもありました(カフェーの発音)。
     全体的に話の構成をしっかり立てたほうがいいのは、石原さん同様です。
     最後に3つというのはとてもいいのですが、
     成果、直結、楽しいがどれも同じような気がしました。
     スピーチを始める前(歩いて演壇へ行くまでの)から
     見られているので、そこも意識する(笑顔をキープ)

    ■Iさん (原文のまま)
     ・体が揺れる
     ・「まぁ」が多い
     ・声の大きさは○
     ・留学でなぜ勉強が楽しくなったかが分からない
     ・聞いている人(参加者)に目線を
     ・下を向いている時間が長い
     ・一文が長い、(もっと文を短く)
    
    ■Mさん
     ・「勉強は楽しい」でなく、より具体的に
      「○○の勉強は楽しい」という方が良かった (例:コトバ、英語)
     ・「~ですけど」という回数が多い。惜しい
     ・(勉強の)面白い点がピンと来なかったとは思いませんでした。

    ■Aさん (原文のまま)
     楽しく学ぶというメッセージがとても分かりやすかったです。
     前置き、エピソードが少しダラダラしてしまうので、
     もっとしっかりまとめてからお話されるといいと思います。
     ゼスチャーなどもよいですが、もっと大きく動いてもいいと思います。
     笑顔がもっとほしいと思います。
     優しそうなキャラをもっと!
     「えーと」注意!!

    ■その他
     シリアスな顔が逆に面白かった
     後半、だらだら話していた
     関西弁のイントネーションが混じり、リズムがあって、おもしろかった


 4)渡邉さん
  ・息子さんに伝えたいメッセージ
  ・渡邉さんのお母さんが『ショパン 別れの曲』を弾いていた時期の話


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