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今回は、将棋の天才 羽生善治氏が出演した

  プロフェッショナル 仕事の流儀
  直感は経験で磨く ~ 棋士羽生善治の仕事

のDVDを紹介します。


【商品概要】
プロフェッショナル 仕事の流儀
直感は経験で磨く ~ 棋士羽生善治の仕事

発行・販売: NHKエンタープライズ
司会:茂木健一郎/住吉美紀(NHKアナウンサー)


【評価】
★★★★ (天才って、生まれつきではないのですね)


【感想】
25歳で将棋で7冠達成した天才棋士がどのような考え方を
しているかを知りたくてこのDVDを購入しました。

で、個人的な感想としては、

 天才は生まれつきでなく、
 1つのことをずっと継続することができる人

と思いました。

この辺は、イチローにも通ずるのかなとも思いました。

その底辺には、”将棋が心底好き”という気持ちが
あるからこそなんでしょうね。

と言うことは、我々凡人も”心底好き”と思えるものを発見し、
それをずっと続けることができれば、世間から天才と
言われるまでになる可能性があるのでしょうね。

ま、その”心底好き”なものを見つけ、かつ”続ける”のが
凡人には難しいのですが、、、、。

それでも、いくつも我々凡人にも役立つ金言がありましたので
できるとこから真似ていこうと思います。

羽生善治さん、どうもありがとうございます!!


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【気に入ったエピソード/フレーズ】

■渋谷までほぼ同じ電車に乗り、渋谷から千駄ヶ谷の
 将棋会館までの2kmを歩いていく ~ 同じことの繰り返し

■玲瓏(れいろう 澄み切った、曇りのない様(
 ・最近、羽生氏が思い浮かぶ言葉。
 ・雑年のない状態で将棋できるように。

■一手読むのに、千手先を読む

■あえて手を読まない

■大局観
 ⇒長い岸人生の中で、●負どころを見極める

■負けても得られるるものがある

直感を信じる

■ここ一番では手が震える

■10代: 怖いもの知らず
 30代: 葛藤 

■年齢によってプレースタイル変わる

■普段私用している扇子
 ・書かれている文字⇒千載不魔
 ・将棋で次の手を考えている時、扇子をいじることで
  思考を活性化する

直感とは?
 ⇒今までの●験から浮かび上がってくるもの

■才能とは?
 ⇒●らめき

■年配の棋士をが若手と打っているのを見て
 ⇒才能とは●力を継続できる力
   当たり前のことを当たり前のように続けるのはすごい

■一番大切と思うこと
 ⇒変化を恐れず進歩する

■長丁場の対局の際、休憩時間はいつも決まったことをする
 ⇒近所のゴルフ練習場のレストランで、奥の窓際の席でサンドイッチを食べる
  そして何も考えずに黙々と食べる

■対局のない日は、将棋から離れる
 ⇒書店に行き、ジャンルにこだわらず色んな本を読む

■リスクなくして●長なし

■揺らぎない人

将棋の対局後、体重が3kg減ることもある
 ⇒のどが渇くから水分減るからでは??

■他力が勝負を決める
 ⇒自分が手を打った後、相手に手が渡る。何もできない。

■力の入れ具合
 ⇒武術と似てる

■羽生氏が司会の茂木氏・住吉氏へ回答する際
 「そうですね、つまり~」と話す。
 こう言いながら頭の仲で話を整理しているのでは?

将棋の世界での言葉
 ⇒スランプも三年続いたら実力

■対戦地に関し、景色で記憶している。
 けど、将棋の内容は忘れてる

■羽生氏が集中してる時、目の焦点が定まってない

■茂木氏が羽生氏を見て気づいたこと
 ⇒目の動きが面白い。
  羽生氏の場合、思考の内容によって目の動きに変化あり。

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