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今回は、パブリックスピーキング(スピーチ)の
講師として有名な

 蔭山洋介氏による個別レッスン

を紹介します。

 
【実施日時】
2010年8月31日(火) 17:00~18:00

【開催場所】
東京 新宿

【講師】
蔭山洋介 氏 (コムニス代表)
http://www.communis.jp/

【内容】


①ストレッチ
 足の裏→ふくらはぎ→太もも→肩→身体側面→首→身体ひねり→肩入れ

②呼吸
 腹式→逆腹式→胸式

③発声
 喉→唇→鼻→おでこ→頭頂部→後頭部→背中
 小さい声で「まー」 ~ 大きい声で「まー」 ※その後、逆に

④『エートス』の話 (先月の続き)

 自分は”3つ”に分類できる

  1)今の私
    → 今現在の自分。

  2)本当の私
    → 自分がなりうる全ての自分。

  3)この私
    → 上空から見下ろしているもう1人の自分。


「1)今の私」は、あくまでも「2)本当の私」の一部。
なので、今の私は他にも色んな側面を持っていることを知る必要あり。

「3)この私」は、「1)今の私」を”第三者の視点”で
見ていることを意識する。


上記をふまえ、パブリックスピーキングをする際は、

 ・「1)今の私」を変化させ、「2)本当の私」が持っている
   潜在的な能力を引き出し、”新たな側面の自分”を表現することで
   ”余裕”を醸し出す 
  →つまり”パブリックスピーキングがうまい人”を演ずる

 ・「3)この私」のように、”意識的”に自分自身を第三者の視点で見る。
  →つまり自分がスピーチしているところを、
   もう1人の自分が”観客の視点”で見るようにする

を意識すれば、聞き手の感情を揺さぶり、かつ自分自信も緊張が軽減するように
なるのではと思いました。

この”考え方”を念頭に置き、今後のパブリックスピーキングに生かしたいと思います。


蔭山先生、貴重なお話ありがとうございました!!


PS:今回の話のベースになった記事は以下にあります。
 
 ■パブリックスピーキングラボラトリー
  『シャレとしての「私」と説得力』
  
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