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今回は、私が現在チャレンジしている速読の一種 である

 フォトリーディング・ホームスタディ講座
 (ラーニングソリューションズ社~神田昌典氏主宰)

を紹介します。




フォトリーディング・ホームスタディ講座 商材概要】
・スタートガイドCD 1枚
・学習用CD 8枚
・先輩フォトリーダーからのアドバイス収録CD 1枚
・学習用ガイドDVD 1枚
・講座ガイドブック 1冊
・講座ワークブック 1冊
・非常識な成功法則~お金と自由をもたらす8つの習慣
 (神田昌典氏の書籍) 1冊
・あなたも、いままでの10倍速く、本が読める!
 (ポール・シーリィ氏の書籍) 1冊


【要約】
フォトリーディングとは、言葉の通り

 ・写真(フォト)のように
 ・文書全体を読みとる(リーディング)

という意味です。

今までの読書は、一文一文を読んでましたが、
フォトリーディングは、本全体をスキャナーのように
写し取るというイメージの方が分かりやすいと思います。

なので、”読む”と言うよりも”見る”の方が
正しいですね。
(またこれが難しいのですが。。。。)

フォトリーディング・ホームスタディ講座』は、これを
自宅で学ぶ(=ホームスタディ)ことが出来る教材です。

具体的な方法としては、以下の通りです。
※()内は「所要目安時間」を表します。


1)事前準備 (約1分)
 ・本を読む”目的”(何の知識を得たいか)を明確にする
  →できれば紙に目的を明記するとより良い

 ・フォトリーディングをするために神経統一をする
  (ミカン集中法によるリラックス法)


2)大まかな内容把握 (約3分)
 ・表紙、裏表紙、目次、ページをパラパラめくり
  なんとなく書いていることをイメージする

 ・本をこれから読み進めても良いかの判断


3)フォトリーディング
 ・アファメーション(肯定的自己暗示)をかけ、フォトリーディングが
  成功するように念ずる

 ・眼を”フォトフォーカス”モードに切り替え、本全体をぼんやり
  見るようにする(3D絵本を見るように)

 ・一定のリズムでページを各ページ全体をぼんやり見る
  この際、本を読もうとする必要はありません。
  あくまでも眺めるつもりで。(ぼやけて読めなくてOK!)

 ・読み終わったら、「フォトリーディングが成功した!」と念ずる


4)フォトリーディングした内容を思い出す 
 ・フォトリーディング直後に内容を復習する (5~15分)
  (内容を思い出そうとする or パラっと本を見直す)

 ・休憩 (本なら1時間程度)

 ・再度復習 (本次第) 
  (内容を思い出そうとする or パラっと本を見直す)
  ※スーパーリーディング、ディッピング、スキタリング

 ・必要に応じ、思い出した内容をマインドマップを
  描いてメモとして記録しておく (本次第)


5)高速リーディング (本次第)
 ・いつもの読み方で読む。ただし高速で。


【評価】  

★★★★(早く本の内容を理解したい人にはおススメ!)




【感想】
まず『フォトリーディング・ホームスタディ講座』の感想としては、
本だけでは理解し切れなかった

 ・ミカン集中法
 ・フォトフォーカス

のやり方を詳細に教えてくれるので、イメージはつかみやすかったです。

また『フォトリーディング・ホームスタディ講座』だと
本よりも、より細かく説明しているのと、耳で聴くことにより
フォトリーディングのやり方自体も、腑に落ちました。

しかし、今も頻繁に試してますが、正直左脳人間なので、
本当にフォトリーディングできているかどうかの実感がありません。

これが、ホームスタディ講座の欠点かもしれませんね。。。。

けど、上述の1)2)5)の3つをやって読むだけでも、以前に比べ
2倍ほど速読でき、かつ格段に理解力も増しました。

なので、まずは以下のフォトリーディング関連本を買って読んでみて、
その後、もっと学びたい方が、この『フォトリーディング・ホームスタディ講座』を
買われてみるのが良いのではないでしょうか?

  


【追伸】
個人的には、『フォトリーディング・ホームスタディ講座』で
流れるBGMが耳から離れません。。。
(♪ジャーン ジャンジャン ジャージャ ジャーーーン)
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テーマ:読書 - ジャンル:小説・文学




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