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今回は、元LEONの編集長の岸田一郎氏の

 LEON流”ちょいモテ”経済学
 (ビジョネット アヴァンティ株式会社発行)

を紹介します。


【商品概要】
■DVD 計1枚 約85分


【要約】
岸田一郎氏の経歴
LEONの名前の由来
LEON創刊の経緯
 →30代後半~50代の高額所得者層をターゲットにした
  雑誌を発行したかった
・豊かな時代に育った”(LEON世代の)オヤジ”
・この世代をターゲットにした雑誌はなかったのか?
 →ない。この年代の男性はビジネスにならないと
  言われていた
・なぜこの世代だとビジナスにならないと言われたのか?
・あえてこの層にターゲットを絞ったことによる苦労は?
LEONに掲載する商品で気をつけたこと
 →異性にモテるアイテムだけを集める。
・その世代に対して「モテる」を打ち出して躊躇しなったか?
 →”~道(オタク化した)”読者だけを相手にしても、
  儲かるビジネスに繋がらないので
・雑誌創刊時に気をつけること
 →(自社&他社に対しての)戦闘力、内容、状況分析
・LEONがここまで成長した理由 
 →自分を●●●よくしたい願望を叶えてくれそうなので
・ヒットを生み出した秘訣は?
 →●●●●●●や●●●●ー、●●●ーなどから与えられた情報を
  そのまま使わずに、編集者がまじめに編集し、取材をしているので
 →LEONが決めた●●に向かって一生懸命に企画を編み出しているので
・企画を生み出すために編集部員達が気をつけていること
 →●●目線を大事にする
・ヒット企画を生み出す感性の磨き方
 →読者の●●●効果をしっかり考える
・読者のリアリティーは具体的にどのように獲得するのか?
・リアリティーを求める際の”読者イメージ”とはどのようなオヤジ?
 →小金持ちの”ヨコシマ”なオヤジ
・「モテる」と「仕事(ビジネス)」との関係
・「モテる」と「遊び」との関係
 →●外性、人と違う●●をする
・紙面に登場する商品の選び方
・他社と違う商品の紹介の仕方とは? 
 →根●と●●武装で読者の琴線に触れる
・LEONに商品を掲載して欲しいと言われるほどの
 媒体になった理由
 →抱えている読者に向かっての●●リティー
・商品紹介は●●性が必要な訳
・LEONを読んだ人の購買力を高める秘訣 
 →モテそう(=リアリティー)
・岸田編集長から見た”かっこいいオヤジ”とは?
 →今を生きている。今のライフスタイルを身につけている。
  過去をいつまでも引きずっていない
 →付加価値は時代ごとに変わっていく
 →必要なのはお金でなくセンスです
 →センスに正解はない
 →異性にやさしい
・かっこいいお金の使い方
 →●●全部のお金をつぎ込まず、一部を削り、代わりに
  他のものランクを上げる
・かっこいい時間の使い方
 →●●ンティア活動、人間的な時間を持つ
・遊びに行くときの着眼点
 →いかに異性に”かっこよく”見えるか
ちょいモテのデートコースとは?
 →●●ライズを演出
・他誌との違い
 →権威の情報を鵜呑みにしない。そのまま使わない。
   さもなければオリジ●●ティーを保てない
・LEON流オリジナル企画の立て方


岸田一郎さんの書籍】
  

【評価】

★★★ (LEONの裏が分かっておもしろかった!)


雑誌業界で、きちんと「対象読者」「読者ニーズ」を把握した結果が
本誌のヒットに繋がることを実感できました。

特に印象に残った点としては、

 ・読者の明確化
  (30~50代の金持ち&モテたいオヤジをターゲット)
 ・読者の潜在ニーズを突く
  (異性に●●たいからおしゃれをする)
 ・ストーリーを持たせる
  (読者が”●●イメージ”を描けるようにする)
 ・意外性を取り入れる
  (読者の意中の女性が●●ような仕掛けを入れる)

ですね。

確かに他の雑誌は、”読者と違う人”に向けての
誌面が多い気がしてきました。

 ・ファッションショーの情報
 ・日常で着なさそうな服の紹介
 ・ファッション(=異性にモテたい)以外の情報
  →ビジネス関連etc

あいにく、岸田さんが退社後に発刊した雑誌は
休刊になってしまいましたが、次の一手が楽しみです。

非常に参考になりました。


岸田一郎さん』、貴重なお話しありがとうございます。
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