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今回は、島田紳助&松本竜介さんの
漫才の歴史を辿った

 『紳竜の研究

というDVDをご紹介します。

 
※『自己プロデュース力』は、『紳竜の研究』の”Disc1 第2章 手段”を書籍化したものです


【商品構成】
DVD 2枚

【評価】
★★★★★(これは、ほんまスゴイ講義です!!)


【感想】    
このDVDは、神田昌典氏×勝間和代氏が書いた
『10年後あなたの本棚に残るビジネス書』に
神田昌典氏が推薦したいたので、買ってみました。
 

正直、あまり期待してませんでしたが、
これは下手な成功法則の教材買うより
遥かに良いです!!

なにせ、めっちゃ具体的で、かつ説明が分かりやすい。
これをナマで聴けたNSC29期生は羨ましい!!!


【要約】


■Disc1 紳竜の絆

第一章: 足跡
 2006年3月に松本竜助さんが倒れた日、
 島田紳助さんが沖縄から電話をしている所から
 DVDは始まります。

 そこから松本竜介さんの病院へ向かう
 島田紳助さんを追う映像と共に、
 二人の漫才を現在の証言と当時の漫才VTRで
 紹介しています。


第二章: 手段

 2007年3月NSC(吉本総合芸能学院)の29期生に向けた
 島田紳助さんの特別授業を収録。

 1)才能と努力
  ・世の中は、全て”才能”。俺は努力なんかしてない。
   人は努力と思うかもしれんが、自分には当たり前の
   ことをしてるだけ。
  ・才能:5段階  努力:5段階
  ・『才能』は天性のものだが、『努力』は頑張れば、何とでもなる。 
   なので今日は『努力』の仕方を紹介する
  ・前回NSC1期生に講義をした際、たった1組だけ印象に残った。
   それが『ダウンタウン
  ・しゃべりの”リズム”は大事
   ダウンタウンは、これがピシっと決まっていた
  ・『才能=レベル5』の人が、『努力=レベル5』だと25点満点
   けど才能があっても努力がないと、点数は悪い。
  ・仮に自分に『才能』がなくても、人より『努力』をすれば、
   才能に長けた人を超えることが可能
   
 2)笑いの教科書(の作り方)
  ・自分が面白いと思う人の漫才を、すべて●に書き起こす
  ・また昔~今までに人気のあった漫才師の漫才を同様に書き起こす

 3)相方と戦力
  ・相方とは●が良くなくても良い。
  ・自分に合う、自分の信念に一緒に●える相方を選ぶ
  ・島田紳助さんは、”●●る勝負しかしない”
   ●けると分かっている勝負は逃げる
   だから、ダウンタウンが出て来た時に●けると思ったので
   その前に辞めた
 
 4)XとYの分析
  ・『笑いの教科書』から、自分なりに”なぜ面白いのかを●析”する
  ・また他の漫才コンビと比べて、勝てそうなエリアを洗い出す
   オール巨人阪神: 正統派
   紳竜: ツッパリ(アンチ正統派)

  ・そこで、自分ならできそうな ”漫才の必勝パターン” を洗い出す

 5)漫才

 6)運と計算

 7)心で記憶
  ・(お笑い人は、)講義の内容をメモしないでよい。
   心に記憶するようにする。
  ・つまり、勉強のように頭で記憶しようとせず、
   感情を伴った記憶をしようとすると決して忘れない。
   また話をするときにも、相手により強い印象を与えることができる


 8)TV(タレントになるための)ヒミツ
  ・(島田紳助さんは)物知りに見えるが、実は違う。
  ・各分野で、少しマニアックなことを●つ深く知っておけばよい。
   (誰でも知っていることだと、相手は驚かない)
   例: 阪神の藤本や赤松(現:広島)の苦労話をする
 
 9)感じる心
  ・”感情”が大事 

 10)やるということ

 11)M-1の戦い方
  ・M-1は2分間の短期決戦
  ・最初の1.5分は捨てる。
   最後の30秒でドカンと笑わせると、印象に残る。
  ・M-1予選者はものすごい数が参加している。
   けど審査員は同じ。
   なので、自分より前の予選者をいかに利用するか。
   (つまり前の人のネタに被せると、審査員は面白さが倍増する)
  ・NSC29期生は、”決勝戦に残る”ことだけを目標にする。
   TVタレントになるのは忘れる。

 12)ネタと演者

 13)競争
  ・NSCで友達を作る必要はない。
   ここは競争の場。
   みんなを蹴落とす気持ちがないとダメ
  ・島田紳助さんが唯一尊敬したのは「島田洋七さん」
  ・この人に憧れ、同じ師匠につき、ずっと一緒に活動した。
  ・そして、「島田洋七」のシステムをパクろうとした
  ・そこで、島田洋七さんに勝てるポイントを発見
   それは、島田洋七さんは”ネタが面白い”
   けど、島田洋七さん本人は、”ネタほど面白くない”
   なので、自分自身が面白ければ勝てる

  
 14)夢
  ・島田紳助さんが、NSC29期生に負けているのは
   ”●さ””将来の●”
  ・この2つが手に入るなら10億払っても良い
  ・つまりお前たち(NSC29期生)は、10億の価値がある


■Disc2 紳竜の証

 ・1980~1982年までの島田紳助さん&松本竜介さんの
  漫才映像を計11本を収録
 ・副音声で、兄弟子の『B&B 島田洋七』さんが
  漫才の組み立て方と特徴を詳しく解説

  1)THE MANZAI #1
  2)THE MANZAI #2
  3)THE MANZAI #3
  4)THE MANZAI #5
  5)THE MANZAI #6
  6)THE MANZAI #8
  7)花王名人劇場 「青春の叫び」
  8)花王名人劇場 「青春の叫びPart.2アナーキー編」
  9)花王名人劇場 「青春の叫びPart.3スポーツ編」
  10)花王名人劇場 「爆笑!暴走族入門」
  11)花王名人劇場 「ビバ!!スポーツ」


PS:
本章を書き起こした書籍『自己プロデュース力』の
感想を以下の別ブログに書いてます。
よろしければご覧ください♪
http://dokurepo.blog37.fc2.com/blog-entry-60.html
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